春夏秋冬によって表情を変える瀬戸内海。
海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の温かさ、どれひとつをとっても同じ日はなく、晴れの日も、雨の日さえも、訪れる人の心を穏やかにする風景があります。
そんな海の上を旅するからこそ出合える景色に、心身ともに癒され、心豊かなひと時をお過ごしいただけるよう、季節や出発日にあわせた航路をご用意しております。
いずれも広島県尾道市にあるベラビスタマリーナの出港・帰港となります。
海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の温かさ、どれひとつをとっても同じ日はなく、晴れの日も、雨の日さえも、訪れる人の心を穏やかにする風景があります。
そんな海の上を旅するからこそ出合える景色に、心身ともに癒され、心豊かなひと時をお過ごしいただけるよう、季節や出発日にあわせた航路をご用意しております。
いずれも広島県尾道市にあるベラビスタマリーナの出港・帰港となります。
特別航路
令和8年 特別航路 静やかな初夏のさざ波 3日間 6月12日出発
多島美に奥深い文化が折り重なるせとうちの風土や空気を尊重して設計されたガンツウ。建築家 堀部安嗣氏と共に過ごす船旅を通して、空間に込められた思いや設計思想をご体感いただくほか、臨済宗建仁寺派両足院副住職の伊藤東凌氏をお招きし、ガンツウの根底に流れる禅の心に触れる催しをご用意しています。
令和8年 春の特別航路 波静まる港の春 5日間 4月15日出発
小豆島よりさらに東側に広がる家島諸島まで、ガンツウ初めての4泊5日の航路で足を延ばします。家島は船乗りたちの風待ち潮待ち港の役割を担い、その後採石と海運で京阪神の公共事業を支えました。この航路では、港で過ごした往時の旅人、そしてそこで生きる人々の暮らしに思いを馳せます。
漂泊航路
順風穏波のせとうちを漂泊する 4日間
ガンツウを象徴する旅のスタイル「せとうち、漂泊。」を堪能していただく唯一無二の船旅です。複雑に入り組んだ芸予諸島の多島美を堪能した後は、笠岡諸島の島陰で一泊。翌日以降も、変化に富んだ美しい風景の中を悠々と旅します。船上から日々移ろうせとうちの夏と秋を存分に感じていただけます。
漂泊する旅を謳歌する 4日間
ガンツウの旅のスタイル「せとうち、漂泊。」を堪能していただく唯一無二の船旅です。複雑に入り組んだ芸予諸島の多島美を堪能した後は、そのまま島陰で一泊。翌日以降は、雄大に広がる海原へ。気の向くままにゆったりと過ごすガンツウらしい旅の醍醐味が凝縮された4日間をぜひご体験ください。
漂泊する旅に酔いしれる 3日間
船内で過ごす時間にこそ、ガンツウが提案する旅「せとうち、漂泊。」の醍醐味があります。刻一刻と表情を変える景色を眺め、気の向くままにゆったりと過ごすひととき。尾道を中心にして大きくのびやかに周遊するこの航路では、その日その時だけの特別な情景に出合う旅をご用意いたします。
西回り航路
東回り航路
せとうちアートの島を満喫する 4日間
せとうちの東側では 国内外のアーティストを受け入れて支援する島や地域が増えています。この航路では、この海域のアート文化を代表する直島や豊島をはじめ、小豆島や、女木島、男木島といった島々にも足を延ばし、2日間にわたりその時期にぴったりのアートスポットを巡ります。
せとうちで紡がれた伝統を体験する 3日間
せとうちの伝統文化と脈々と受け継がれる技術をご体験いただくこの航路では、岡山県や香川県を中心に、高松盆栽や讃岐手まりなど、これまで大切に守り続けられてきた技術に触れます。地域の伝統文化に寄り添い、その時期の気温や状態を見極めながら最適な体験にご案内します。
恵豊かな自然と島の文化に触れる 3日間
尾道より東側のせとうちを楽しむ3日間の船旅では、大迫力の瀬戸大橋をくぐり、初日は岡山県玉野沖まで向かい、翌日は豊富な産業で発展し続ける小豆島を経由します。古代からの海上交通の要衝を通りながら、100以上の島々から構成された備讃諸島の大自然と奥深い文化を間近でご覧いただけます。