春夏秋冬によって表情を変える瀬戸内海。
海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の温かさ、どれひとつをとっても同じ日はなく、晴れの日も、雨の日さえも、訪れる人の心を穏やかにする風景があります。
そんな海の上を旅するからこそ出合える景色に、心身ともに癒され、心豊かなひと時をお過ごしいただけるよう、季節や出発日にあわせた航路をご用意しております。
いずれも広島県尾道市にあるベラビスタマリーナの出港・帰港となります。
海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の温かさ、どれひとつをとっても同じ日はなく、晴れの日も、雨の日さえも、訪れる人の心を穏やかにする風景があります。
そんな海の上を旅するからこそ出合える景色に、心身ともに癒され、心豊かなひと時をお過ごしいただけるよう、季節や出発日にあわせた航路をご用意しております。
いずれも広島県尾道市にあるベラビスタマリーナの出港・帰港となります。
特別航路
令和8年 特別航路 静やかな初夏のさざ波 3日間 6月12日出発
多島美に奥深い文化が折り重なるせとうちの風土や空気を尊重して設計されたガンツウ。建築家 堀部安嗣氏と共に過ごす船旅を通して、空間に込められた思いや設計思想をご体感いただくほか、臨済宗建仁寺派両足院副住職の伊藤東凌氏をお招きし、ガンツウの根底に流れる禅の心に触れる催しをご用意しています。
令和8年夏の特別航路 せとうちの夏の風趣をめでる 4日間 7月31日発
気候も暦も本格的な夏である大暑の頃、涼やかな船内から静かで風情のある花火を楽しむ航路です。夜空に輝く花火を、日が暮れた後の幻想的な海や島影と重ねながら、のんびりとご鑑賞いただけます。また、船の錨を作る伝統技法、鍛造の体験などせとうち各地の様々な魅力に一度に触れることができます。
令和8年夏の特別航路 幾万の花火広がるせとうちの海 4日間 8月8日発
せとうち屈指の花火をやわらかな夜風の中で船上からご覧いただく航路です。夕涼みに欠かせない丸亀うちわの制作や、せとうちらしい漁体験など、まるで夏休みを思い出すような特別な航路で、ひと夏分の花火を海上という特等席から心ゆくまでご堪能ください。
漂泊航路
(西回り) 思いのまませとうちを漂う 4日間
せとうちらしい多島美と近代工業などが合わさった独自の景観や島での暮らしを間近に感じられるこの航路では、行き交う漁船、収穫を待つ段々畑、橋を渡る車や桟橋で渡船を待つ人々、遠くに見える生活の灯りを船窓から眺めながら、せとうちの原風景が残る尾道以西を巡ります。
(中央)思いのまませとうちを漂う 4日間
瀬戸内のほぼ中央を旅するこの漂泊航路は、いくつもの橋で繋がれた芸予諸島と、広い燧灘、雄大な瀬戸大橋が見どころです。また、異なる時代背景から生まれた文化が各所にあるのもこの海域ならでは。悠々と海を渡り、せとうちが持つ多彩な美しさを一度にお楽しみいただけます。
(東回り)思いのまませとうちを漂う 4日間
母港の尾道から小豆島までの雄大な海域をのびやかに往くこの航路は、島々が織りなすせとうちらしい風景と、船旅ならではの爽快さを併せ持っています。西の海と比べて開放感があり、船の上にいながらも広い空と海に移ろうせとうちの冬春を存分に感じていただけます。
順風穏波のせとうちを漂泊する 4日間
ガンツウを象徴する旅のスタイル「せとうち、漂泊。」を堪能していただく唯一無二の船旅です。複雑に入り組んだ芸予諸島の多島美を堪能した後は、笠岡諸島の島陰で一泊。翌日以降も、変化に富んだ美しい風景の中を悠々と旅します。船上から日々移ろうせとうちの夏と秋を存分に感じていただけます。
漂泊する旅に酔いしれる 3日間
船内で過ごす時間にこそ、ガンツウが提案する旅「せとうち、漂泊。」の醍醐味があります。刻一刻と表情を変える景色を眺め、気の向くままにゆったりと過ごすひととき。尾道を中心にして大きくのびやかに周遊するこの航路では、その日その時だけの特別な情景に出合う旅をご用意いたします。
西回り航路
東回り航路
せとうちアートの島を満喫する 4日間
せとうちの東側では 国内外のアーティストを受け入れて支援する島や地域が増えています。この航路では、この海域のアート文化を代表する直島や豊島をはじめ、小豆島や、女木島、男木島といった島々にも足を延ばし、2日間にわたりその時期にぴったりのアートスポットを巡ります。
せとうちで紡がれた伝統を体験する 3日間
せとうちの伝統文化と脈々と受け継がれる技術をご体験いただくこの航路では、岡山県や香川県を中心に、高松盆栽や讃岐手まりなど、これまで大切に守り続けられてきた技術に触れます。地域の伝統文化に寄り添い、その時期の気温や状態を見極めながら最適な体験にご案内します。
恵豊かな自然と島の文化に触れる 3日間
尾道より東側のせとうちを楽しむ3日間の船旅では、大迫力の瀬戸大橋をくぐり、初日は岡山県玉野沖まで向かい、翌日は豊富な産業で発展し続ける小豆島を経由します。古代からの海上交通の要衝を通りながら、100以上の島々から構成された備讃諸島の大自然と奥深い文化を間近でご覧いただけます。