せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿。
「ガンツウ」は、瀬戸内海でとれる小さなイシガニの備後地方の方言です。
お乗りいただくお客さまにも地元の人々にも、その小さなカニのように永く愛される存在となるように、そして瀬戸内の伝統、文化、自然を豊かな滋味として味わってもらえるようにという想いを込めて、この船を「ガンツウ」と名付けました。
建築家・堀部安嗣氏のデザインによる太陽や海の色を映し出すシルバー色の船体の中には、わずか17室の全室テラス付きの客室のほか、「お好きなものを、お好きなだけ」をコンセプトとするダイニング、海の見える鮨カウンター、障子越しに柔らかい光が届くラウンジ、檜の浴槽とサウナのある浴場など、思いのままにお過ごしいただける空間が広がっています。
季節ごとに移ろいゆく瀬戸内海の風景と一体になり、「ただ、過ぎゆく時を愉しむ」、そんな穏やかでのんびりとした旅をお楽しみください。
オープンデッキ
カフェ&バー
ダイニングエリア
ラウンジ
浴場
縁側
鮨カウンター
ショップ
エントランスホール
ガンツウの建築家
ARCHITECT

建築家
堀部安嗣
1967年、神奈川県横浜市生まれ。
筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。
1994年、堀部安嗣建築設計事務所を設立。
2002年「牛久のギャラリー」で第18回吉岡賞、
2016年「竹林寺納骨堂」で日本建築学会賞(作品)受賞。
著書に『堀部安嗣作品集』、『堀部安嗣 建築を気持ちで考える』、『ガンツウ | guntû』など。
筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。
1994年、堀部安嗣建築設計事務所を設立。
2002年「牛久のギャラリー」で第18回吉岡賞、
2016年「竹林寺納骨堂」で日本建築学会賞(作品)受賞。
著書に『堀部安嗣作品集』、『堀部安嗣 建築を気持ちで考える』、『ガンツウ | guntû』など。








