春夏秋冬によって表情を変える瀬戸内海。
海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の温かさ、どれひとつをとっても同じ日はなく、晴れの日も、雨の日さえも、訪れる人の心を穏やかにする風景があります。
そんな海の上を旅するからこそ出合える景色に、心身ともに癒され、心豊かなひと時をお過ごしいただけるよう、季節や出発日にあわせた航路をご用意しております。
いずれも広島県尾道市にあるベラビスタマリーナの出港・帰港となります。
海の色、潮の香り、風の肌触り、陽の温かさ、どれひとつをとっても同じ日はなく、晴れの日も、雨の日さえも、訪れる人の心を穏やかにする風景があります。
そんな海の上を旅するからこそ出合える景色に、心身ともに癒され、心豊かなひと時をお過ごしいただけるよう、季節や出発日にあわせた航路をご用意しております。
いずれも広島県尾道市にあるベラビスタマリーナの出港・帰港となります。
特別航路
令和8年 せとうち年越し紀行 清らかな海を航る 4日間 12月30日発
あたたかな年末年始を船の上で過ごす、ガンツウならではの静かで趣深い年越し航路です。
令和9年 春の特別航路 せとうちの恵みの源流を辿る 5日間 4月14日発
食材の宝庫といわれる瀬戸内海、その豊かな恵みはどのように育まれ、磨かれていくのでしょうか。今回はその源流を辿る、ゆったりとした4泊5日の特別航路です。ガンツウの料理長が各地の食材の匠との対話を交えながら食材の輝きを深く探り、体験を通してその土地の風土と食材のつながりを紐解きます。
令和9年 春の特別航路 静かに伝わるせとうちの祭り 4日間 5月2日発
せとうちの海に浮かぶ島々には、人々の暮らしのなかで静かに、そして確かに受け継がれてきた祭礼の文化があります。本航路では、せとうちで慎ましく受け継がれてきた祭りをテーマに、その土地ならではの祈りのかたちに触れます。人々の祈りと想いにそっと触れるあたたかな航路です。
漂泊航路
(西回り) 思いのまませとうちを漂う 4日間
せとうちらしい多島美と近代工業などが合わさった独自の景観や島での暮らしを間近に感じられるこの航路では、行き交う漁船、収穫を待つ段々畑、橋を渡る車や桟橋で渡船を待つ人々、遠くに見える生活の灯りを船窓から眺めながら、せとうちの原風景が残る尾道以西を巡ります。
(中央)思いのまませとうちを漂う 4日間
瀬戸内のほぼ中央を旅するこの漂泊航路は、いくつもの橋で繋がれた芸予諸島と、広い燧灘、雄大な瀬戸大橋が見どころです。また、異なる時代背景から生まれた文化が各所にあるのもこの海域ならでは。悠々と海を渡り、せとうちが持つ多彩な美しさを一度にお楽しみいただけます。
(東回り)思いのまませとうちを漂う 4日間
母港の尾道から小豆島までの雄大な海域をのびやかに往くこの航路は、島々が織りなすせとうちらしい風景と、船旅ならではの爽快さを併せ持っています。西の海と比べて開放感があり、船の上にいながらも広い空と海に移ろうせとうちの冬春を存分に感じていただけます。
順風穏波のせとうちを漂泊する 4日間
ガンツウを象徴する旅のスタイル「せとうち、漂泊。」を堪能していただく唯一無二の船旅です。複雑に入り組んだ芸予諸島の多島美を堪能した後は、笠岡諸島の島陰で一泊。翌日以降も、変化に富んだ美しい風景の中を悠々と旅します。船上から日々移ろうせとうちの夏と秋を存分に感じていただけます。
西回り航路
東回り航路
せとうちアートの島を満喫する 4日間
せとうちの東側では 国内外のアーティストを受け入れて支援する島や地域が増えています。この航路では、この海域のアート文化を代表する直島や豊島をはじめ、小豆島や、女木島、男木島といった島々にも足を延ばし、2日間にわたりその時期にぴったりのアートスポットを巡ります。
せとうちで紡がれた伝統を体験する 3日間
せとうちの伝統文化と脈々と受け継がれる技術をご体験いただくこの航路では、岡山県や香川県を中心に、高松盆栽や讃岐手まりなど、これまで大切に守り続けられてきた技術に触れます。地域の伝統文化に寄り添い、その時期の気温や状態を見極めながら最適な体験にご案内します。
恵豊かな自然と島の文化に触れる 3日間
尾道より東側のせとうちを楽しむ3日間の船旅では、大迫力の瀬戸大橋をくぐり、初日は岡山県玉野沖まで向かい、翌日は豊富な産業で発展し続ける小豆島を経由します。古代からの海上交通の要衝を通りながら、100以上の島々から構成された備讃諸島の大自然と奥深い文化を間近でご覧いただけます。