guntûの考えるサステナビリティとSDGs

2015年に国連本部で採択された持続可能な開発目標(SDGs)。ガンツウも地球の一部に属する“せとうち”の繁栄を心から願う社会の一員として、目標の達成に向けて日々取り組んでいます。本日はその取り組みのひとつをご紹介いたします。

ガンツウの旅に欠かせない、豊かなせとうちの海。しかし、海洋資源の減少は想像以上に深刻です。そこでガンツウでは、海洋ごみ、特に深刻な海洋プラスチックの問題に向き合うため、分解されないプラスチックの使用を徐々に減らしています。

2022年1月31日、せとうちラウンジ内および送迎車内の飲料水は、ペットボトルから紙の容器に変更いたしました。そして本日3月9日より、客室内の飲料水は繰り返しの使用が可能なガラス瓶にて提供いたします。

こちらのガラス瓶に入った飲料水は、船内で精製し、ボトリングも船内で行います。そうすることで、使い捨てペットボトルの削減だけでなく、輸送時の二酸化炭素排出量の削減も期待できます。

ガンツウが1年間で使用するペットボトルは約13,000本。この取り組みで年間約3,107kgのCO2の削減に繋がると考えています。

せとうち、そして世界の豊かで美しい海と文化を後世へと繋いでいくため、今後もこのような取り組みを続けてまいります。