晴れの日の島のごちそう

このたび、東京・南青山にて日本料理店を営む「てのしま」の店主、林亮平(はやしりょうへい)氏をお迎えし、この日だけの船外体験をご用意させていただくこととなりました。

林氏は、大学卒業後、京都の老舗の料亭「菊乃井」に入社し、村田吉弘氏に師事。「菊乃井」本店の副料理長、赤坂店の渉外料理長などを経て独立。北欧で和食店を経営していた女将の紗里氏とともに、2018年に「てのしま」をオープンしました。脈々と受け継がれてきた「本物の日本料理」の魅力を未来へと継承すべく、和食の普及活動にも積極的に取り組んでいます。

今回は、2日目のお昼時に「手島(てしま)」へご案内いたします。手島は、人口わずか20人ほどの香川県に属する小さな離島であり、林氏の本家のある場所です。江戸時代に塩飽大工と呼ばれる名工の集団を輩出した史跡が数多く残っており、島には至る所に神社仏閣や立派な民家が現存しています。そんな歴史ある島を訪れ、この地に所縁のある林氏が作る一日限りの「晴れの日の島のごちそう」をお召し上がりください。

林氏の料理には普段から瀬戸内地域の食材が使われ、出汁や調味料にも郷土への熱い想いを感じます。器にも造詣の深い林氏がこの日のために用意した三つ椀には、小豆島のそうめんや手島で獲れた野菜を使った優しい味わいの品々が盛り付けられます。

穏やかな島の息づかいを感じていただきながら、民家の軒先で真正な日本料理を味わう。ガンツウならではの船外体験をお楽しみください。

皆さまのご予約を心よりお待ちしております。

*2021年7月16日(金)出発のツアーにご参加される方が対象です。
*当日の天候・海象・新型コロナウイルス感染症拡大に伴う上陸制限等により、旅程が変更または中止となる場合がございます。
*詳しくはガンツウデスクのトラベルコンシェルジュまでお問い合わせください。